4. 歯並びが変わる
歯並びは審美面で、かみ合わせは機能面ではないかと思います。歯が並ぶと同時に、かみ合せが合っていることを求める治療が矯正治療だと思います。その時もちろん顔貌、スマイルそして歯の並びが審美的であることを求められるでしょう。
それでは、審美面・機能面に支障のある歯並びとしてはどのようなものがあるのでしょうか?代表的な例をあげてみたいと思います。
八重歯
| 歯列から犬歯が飛び出している状態をいいます。下アゴの機能をコントロールするという犬歯の役割を十分に発揮することができません。 |
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すきっ歯
| 隣合った歯がお互いにコンタクトしていない状態をいいます。歯を長持ちさせるには歯列弓という連続性を維持させることもポイントです。 |
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開咬
| 前歯の重なりは普通3mm前後ありますが、これが大きく開いてしまった状態をいいます。直したあと、それを維持するのが難しいタイプです。 |
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受け口
| 下の歯が上の歯よりも出ている状態をいいます。歯だけではなく、下口唇が上口唇より突出して、前からみると下口唇が厚くみえてしまいます。 |
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出っ歯
| 上の前歯が大きく出ている状態をいいます。前歯をぶつけて歯や歯の中にある神経がダメージを受けることがよくあります。歯と骨が外傷によりくっついてしまうと、矯正治療での障害となることがあります。 |
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